せつ子20年ぶりの里帰り!北海道函館紀行

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まだまだ暑い日はありますが、彼岸花も咲き始めすっかり秋らしくなってきましたね。
夏の気の高ぶりも少し落ち着き、秋の夜長に自分の心とじっくり向き合い、やっとブログを書ける季節になってきました。
今回は2022年6月に私たち家族が北海道の函館に里帰りしたときのことをつづろうと思います。

20年ぶりの帰郷はワクワクとドキドキ

大阪伊丹~函館の空路

今年は私たち家族にとってとても大きな出来事がありました。

やっと実現されたせつ子の北海道函館への里帰りです。実は約20年ぶりの帰省でした。
kazuyaにとっても同じく約20年ぶり、sayakaにとっては初めての函館です。

今は以前と比べると、ひと昔前よりも安く手軽に移動はできるようになったけど、大阪と北海道だとやはり遠いですよね。
歳を重ねると身軽にいける距離ではないので、いつの間にか20年の月日が経っていたようです。
私たち(kazuyaとsayaka)の結婚のご挨拶も兼ねてせつ子の函館里帰り計画をたてていたところに新型コロナウイルス(COVID‑19)感染拡大があり、なかなか実現できずにいましたが、今年の6月に遂に実行できました。

親戚の方々も高齢の方が多いので、体調など心配していましたが、私たちの里帰りの期間はちょうど新型コロナウイルス(COVID‑19)感染拡大が落ち着いていました。ほんとによかった・・・。
お陰様でかけがえのない時間を過ごすことができました。

4姉妹の再会はみんな元気で笑顔!

4姉妹が元気に再開

せつ子は7人兄弟の次女として産まれ現在ご存命なのは、お姉さんと妹さん2人です。

空港までみなさん迎えにきてくださっていて函館到着後すぐに久しぶりの再会を果たしました。
足が悪かったり、体調がよくないと聞いていたのにわざわざ空港まで来てくださり、私たちを歓迎してくださいました。
4泊5日の北海道への里帰りでしたが、総勢25名の親戚の方々にお会いすることができ、毎日楽しい宴をしていただきました。

津軽海峡に面した、大森浜から函館を望む。
まるで牛が寝そべっているように見えることから臥牛山(がぎゅうざん)とも呼ばれています。

函館といえば塩ラーメン。まさにハマるほどの美味しさ! 写真のラーメンはまつ笠の塩ラーメン
私は函館滞在中に2度塩ラーメンをいただきました。

函館のマンホールにはイカの絵が描かれていました。函館のイカ漁は有名ですね!夜の海はイカ釣り漁の漁火がきれいです。

函館のベイ・エリアを象徴する金森赤レンガ倉庫へお土産を買いに連れて行ってもらいました。

私の個人的な意見ですが、北海道の方は、豪快でおもてなし精神にあふれ心がめちゃくちゃ温かい!
お墓参りをして函館の朝市を巡ったり函館山のふもとにある元町異人館などの名所、名物の美味しいものなど、私たちが満喫できるようにとコースを考えてくださっていてその心意気に感動するばかりでした。

せつ子はというと、終始お馴染みのダンスでまわりを笑顔にして、心から満喫していました。

姉妹の方たち曰く昔からやんちゃな一面があったようですが、81歳になっても、楽しくお酒を飲み、その場の雰囲気を愉快にし高齢になっても変わらないその豪快さのようなものにみんなが元気をもらっていたように思います。

最終日、親戚みんなが集っての食事会でせつ子が最後の締めの挨拶をしました。

感謝の気持ちと再会の喜びをいつもの持ち味で伝えたせつ子は約70年暮らしている大阪で培われた笑いの才能が開花され大爆笑をとっていました。
まさに老若男女みんながひとつになった奇跡的な瞬間だったように思います。

いつもと違う環境で疲れはあったと思いますが、みんなを楽しませようとするサービス精神にあふれていました。
約20年ぶりに故郷の地の懐かしさに触れ、念願叶った姉妹や親戚との久しぶりの再会の喜びはひとしおでそれはそれはとても幸福な時間だったようです。

最終日、私はウルルン滞在記状態になり、何故か私が一番号泣するという予想もしていない展開に。

私はそんなに感情的なタイプではないのでそんな自分に自分でビックリです。
ここまで自分の心を開かせてくれたのは、きっと北海道の雄大さと素朴さ温かく迎え入れてくださったことへの感謝再会の喜びや感動がうまれる中で、はぐくまれた新たな出会いの感謝があったからだと思います。


ご縁を結ぶということのシンプルな喜びのようなものかもしれません。

今回はせつ子にとって約20年ぶりの里帰りとなりましたが、次回は近いうちに行きたいですね。
できれば来年に行けるといいなぁ~!

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