ヒューマニティ不仲を超えて家族がひとつになった奇跡の物語 2016年1月。体調が悪くなった父は、深夜に救急搬送で病院へ。 2016年1月31日。昼過ぎごろの父が入院する病室それは父が入院してから1週間目の出来事でした。 点滴は細くなってしまった腕からそそがれ続...2023.04.26ヒューマニティ家族プロジェクト円満不仲を超えて家族がひとつになった奇跡の物語
洛北記【父の詩】より 「京都瑞巌山 ・洛北記」圓光寺の心和む7つのおすすめポイント 今が見ごろの京都・洛北にある圓光寺。 美しい日本の古きよき歴史と紅葉を観てこころに豊かさや味わい深い情緒をもとめる人々にとってはとてもおすすめの寺院です。2022.11.25洛北記父の詩家族旅行円満軌跡
洛北記【父の詩】より 「禅の道 ・洛北記」応挙竹林に深く静かな感動を覚える 本堂から十牛の庭沿いに道を歩いてきて、紅葉の美しさに心がいっぱいになった時のこと、奥の角を曲がってみると突然現れるさわやかな一帯に広がる青い竹林・・・2022.11.17洛北記父の詩家族旅行円満軌跡
洛北記【父の詩】より 「一乗寺下り松・洛北記」父が最後に望んだ地の由縁 この詩は2015年11月3日の文化の日に、父とともに家族で京都・洛北へ旅行した時に一乗寺の下りへ訪れたことを書いています。父が行きたいと望んだ場所が一乗寺周辺でした。2022.01.04洛北記父の詩家族巡礼旅行円満軌跡
父の詩【父の詩】より 「金木犀」遠い日の思い出 父は金木犀(きんもくせい)の花の香りがとても好きでした。 夏から秋へと季節が進んでいき金木犀の香りがしだすと、移ろいゆく季節のはかなさとともに深まりゆく秋の深まりの情緒を味わっていました。2021.10.06父の詩家族円満
父の詩【父の詩】より「感謝」 一緒に年をとりたいと思って結婚しました同じ景色を見て同じご飯を食べて年を取りました結婚してから五十五年たちました良く喧嘩をして仲良しの五十五年でした平成二十八年一月一日 博 節子2021.01.09父の詩家族旅行円満軌跡
ヒューマニティ【父の詩】より「按摩(あんま)」 按摩倅がマッサージをしてくれる優しい心遣い指先にそれを感じる病み衰えし我が身を労わる気配心にしみるさびしくなったら目をつぶり座っているとふわっと誰かがくるどうしたのと声をかけて目を開けると愛犬のマミちゃんが父さん体が痛い...2020.07.18ヒューマニティ父の詩家族