父の詩

洛北記

【父の詩】より 「京都瑞巌山 ・洛北記」圓光寺の心和む7つのおすすめポイント

今が見ごろの京都・洛北にある圓光寺。 美しい日本の古きよき歴史と紅葉を観てこころに豊かさや味わい深い情緒をもとめる人々にとってはとてもおすすめの寺院です。
洛北記

【父の詩】より 「禅の道 ・洛北記」応挙竹林に深く静かな感動を覚える

本堂から十牛の庭沿いに道を歩いてきて、紅葉の美しさに心がいっぱいになった時のこと、奥の角を曲がってみると突然現れるさわやかな一帯に広がる青い竹林・・・
洛北記

【父の詩】より 「文化の日の思い出・洛北記 」

父の体調や車椅子での行動などを考えて、ほかにも旅行先の候補を考えていましたが、父がとても行きたがっていたのが京都・洛北の一乗寺。 なぜ父は一乗寺にこだわったのでしょうか?
父の詩

【父の詩】より 鋤焼(すきやき)の日2

詩につづられた日は、sayakaの誕生日の前夜祭に自宅にて家族4人ですき焼きを囲んだことを書いています。
洛北記

【父の詩】より 「狸谷山不動尊・洛北記」

有り難や我に歩く力与えたまえし狸谷山不動尊文化日
洛北記

【父の詩】より 「一乗寺下り松・洛北記」父が最後に望んだ地の由縁

この詩は2015年11月3日の文化の日に、父とともに家族で京都・洛北へ旅行した時に一乗寺の下りへ訪れたことを書いています。父が行きたいと望んだ場所が一乗寺周辺でした。
洛北記

【父の詩】より 「水琴の音色 ・洛北記」

霜月の十牛の庭禅の道水琴窟妻と共に聞き入りて平成二十七年十一月三日文化の日
洛北記

【父の詩】より 「いろづき ・洛北記」

圓光寺孝養の道禅の悟り竹林の息吹に栄える紅葉かな文化の日
父の詩

【父の詩】より 「金木犀」遠い日の思い出

父は金木犀(きんもくせい)の花の香りがとても好きでした。 夏から秋へと季節が進んでいき金木犀の香りがしだすと、移ろいゆく季節のはかなさとともに深まりゆく秋の深まりの情緒を味わっていました。
洛北記

【父の詩】より「ダイを伴いて」

東山三十六峰杖に賭ヨイショ ドッコイダイを伴い
父の詩

【父の詩】より「感謝」

一緒に年をとりたいと思って結婚しました同じ景色を見て同じご飯を食べて年を取りました結婚してから五十五年たちました良く喧嘩をして仲良しの五十五年でした平成二十八年一月一日 博 節子
ヒューマニティ

【父の詩】より「按摩(あんま)」

按摩倅がマッサージをしてくれる優しい心遣い指先にそれを感じる病み衰えし我が身を労わる気配心にしみるさびしくなったら目をつぶり座っているとふわっと誰かがくるどうしたのと声をかけて目を開けると愛犬のマミちゃんが父さん体が痛い...
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