洛北記

【父の詩】より 「禅の道 ・洛北記」応挙竹林に深く静かな感動を覚える

本堂から十牛の庭沿いに道を歩いてきて、紅葉の美しさに心がいっぱいになった時のこと、奥の角を曲がってみると突然現れるさわやかな一帯に広がる青い竹林・・・
ヒューマニティ

祝言 ~家が喜んだ日~

2018年12月、私たちの婚礼式は、昔ながらの祝言のスタイルで私が育った自宅で行った。結婚式に特別なこだわりがあったわけではなく、ブライダルフェアに参加しても煌びやかで華やかだけどなかなか心が動かなかった。 そんな時、写真家...
洛北記

【父の詩】より 「文化の日の思い出・洛北記 」

父の体調や車椅子での行動などを考えて、ほかにも旅行先の候補を考えていましたが、父がとても行きたがっていたのが京都・洛北の一乗寺。 なぜ父は一乗寺にこだわったのでしょうか?
父の詩

【父の詩】より 鋤焼(すきやき)の日2

詩につづられた日は、sayakaの誕生日の前夜祭に自宅にて家族4人ですき焼きを囲んだことを書いています。
ヒューマニティ

せつ子20年ぶりの里帰り!北海道函館紀行

やっと実現されたせつ子の北海道函館への里帰りです。実は約20年ぶりの帰省でした。 kazuyaにとっても同じく約20年ぶり、sayakaにとっては初めての函館です。
洛北記

【父の詩】より 「狸谷山不動尊・洛北記」

有り難や我に歩く力与えたまえし狸谷山不動尊文化日
ヒューマニティ

里山古民家で母の日🌹

今年のGWは3年ぶりの行動制限のない連休でしたね。私たちは、行ってみたかったカフェに行ったり、普段できない家の片づけをしたり、金剛山に登山にいったりと凄まじい筋肉痛には襲われましたがやりたかったことが色々できてGWを満喫できました。
ヒューマニティ

大津・立木観音参拝で心が清々しくなる体験

石段が800余段ある滋賀県の大津にある立木観音へ実際に行ってみました。 瀬田川のほとりにある立木観音は、新西国三十三箇所第20番目の札所で弘法大師・空海のゆかりの深いお寺です。
洛北記

【父の詩】より 「一乗寺下り松・洛北記」父が最後に望んだ地の由縁

この詩は2015年11月3日の文化の日に、父とともに家族で京都・洛北へ旅行した時に一乗寺の下りへ訪れたことを書いています。父が行きたいと望んだ場所が一乗寺周辺でした。
洛北記

【父の詩】より 「水琴の音色 ・洛北記」

霜月の十牛の庭禅の道水琴窟妻と共に聞き入りて平成二十七年十一月三日文化の日
洛北記

【父の詩】より 「いろづき ・洛北記」

圓光寺孝養の道禅の悟り竹林の息吹に栄える紅葉かな文化の日
ヒューマニティ

【奇跡!?】3人そろった長寿の祝い

日本には古くから長寿をお祝いするのに、何歳になったかによって独特のお祝いの名称がありますよね。 例えば還暦(満60歳)になったとか、古希(70歳)を迎えたとか。
タイトルとURLをコピーしました