父の詩

【父の詩】より 「金木犀」遠い日の思い出

父は金木犀(きんもくせい)の花の香りがとても好きでした。 夏から秋へと季節が進んでいき金木犀の香りがしだすと、移ろいゆく季節のはかなさとともに深まりゆく秋の深まりの情緒を味わっていました。
ヒューマニティ

母の日にささやかな感謝の気持ちをこめて

昨日は少し早めの母の日で日頃の感謝の気持ちをこめてsetsukoにサフィニアフリルというお花をプレゼントしました。
ヒューマニティ

春うらら

麗か 麗か(うららか) 『春の陽光が行き渡り、物みな柔らかく朗らかに見える様。花々が咲き始め、鳥は囀り、人も動き出す。待ちに待った春がようやく定まっていき、心も寛ぐような語感がある。』 春を感じさせる素敵な言葉で...
イベント

近江神宮マルシェ“S”に出店します

マルシェ出店情報 ※残念ながら、雨天のため中止となりました。 近江神宮の参道にて開催されるマルシェ近江神宮マルシェ“S”に 出店させていただくことが決まりました。 日程      4月17日(土) ...
洛北記

【父の詩】より「ダイを伴いて」

東山三十六峰杖に賭ヨイショ ドッコイダイを伴い
父の詩

【父の詩】より「感謝」

一緒に年をとりたいと思って結婚しました同じ景色を見て同じご飯を食べて年を取りました結婚してから五十五年たちました良く喧嘩をして仲良しの五十五年でした平成二十八年一月一日 博 節子
ヒューマニティ

【父の詩】より「按摩(あんま)」

按摩倅がマッサージをしてくれる優しい心遣い指先にそれを感じる病み衰えし我が身を労わる気配心にしみるさびしくなったら目をつぶり座っているとふわっと誰かがくるどうしたのと声をかけて目を開けると愛犬のマミちゃんが父さん体が痛い...
父の詩

【父の詩】より「我が妻ありて」

鯖雲の流れ行く下車椅子我妻有りてあぁ倖せや
洛北記

【父の詩】より 「八大神社・洛北記」

上り坂八大神社倅押し武蔵に勝る額の汗や平成二七年十一月三日
ヒューマニティ

【父の詩】より「誕生前夜」sayaka誕生前夜の家族カラオケ

とてもカラオケが大好きだった父。 11月29日に誕生日をむかえるsayakaの誕生日前日の夜に家族4人でカラオケへ行ったことを詩にしています。
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