里山古民家で母の日🌹

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さやかの実家で合同母の日

今年のGWは3年ぶりの行動制限のない連休でしたね。私たちは、行ってみたかったカフェに行ったり、普段できない家の片づけをしたり、金剛山に登山にいったりと凄まじい筋肉痛には襲われましたがやりたかったことが色々できてGWを満喫できました。

そして連休最終日は母の日でしたね。
あれやこれやと考えて今年はsayakaの実家で合同でやることにしました。
長寿のお祝い以来で、またまたの合同開催です。
お母さま方は約半年ぶりの再会ですね♪ずいぶん頻繁です(笑)
大阪と滋賀なので比較的移動しやすい距離なのは嬉しいです。

手作りランチプレート

私の実家は曾祖父から続く築100年以上になる古民家です。
せつ子には滋賀の里山で自然に触れてもらって、古民家でのんびりとしてもらい私の母には楽しい宴の機会をと思い、手作り料理を振る舞うことにしました。
もうお一方親しくさせていただいている方もお誘いして、日頃の感謝を込めて“いつもありがとうランチプレート”です。


筍ご飯の筍がどこどこで採れたものだとか、母の漬けたぬか漬けが大好評で人参が特に美味しい ! とほのぼのとした話題で盛り上がりました。
ちょっとしたプレゼントも渡して豪華なことはできませんが、ささやかなおもてなしに満足していただけました。

古き良き日本の風景

実家を離れてみて改めて田舎の素晴らしさや、古民家独特の味わいを身に染みて感じることができます。
大阪にいるとなにかと便利な暮らしではあるのですが、どこか心が落ち着くことができない感じがあり、私自身も定期的に滋賀に帰って心身のバランスをとっているのです。

“何もないという贅沢”

私の田舎は豊かな自然や温かな人たちはいますが、特にこれといったものはありません。
春になると菜の花を積み塩漬けにして約半年間寝かせて漬物にした、伝統的なソウルフードや、密かに歴史のある米どころではありますが…
でも、何もないからこそ感じられる豊かさがあるように思います。
“何もない”を味わうというのは究極の贅沢なのかもしれません。
それはずっと住み続けて当たり前になっていると、なかなか気づけない感覚だったと思います。
その価値に気づけたことで地元を誇りに思えるようになりました。
上の写真は通称「オランダ堰堤」。明治時代に来日したオランダ人の技術者ヨハネス・デ・レーケさんによって築造指導を受け造られた砂を貯める機能をもった現役の堰堤です。
今でも水がとてもきれいで思い出深い場所のひとつです。

町の活性化 人の笑顔ある里山に

高齢化や過疎化の進む地域ですが、古き良き日本の風景の残る素朴な暮らしのほのぼのとした風景を、また分かち合っていきたいと思います。

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