
里帰り出産
いよいよ来月に出産が近づいてきました。
里帰り出産なので、実家に帰って赤ちゃんを迎える準備を進めています。

築100年の里山古民家
私の実家は曾祖父の代から続く築100年の古民家で、元々祖父と祖母の部屋だったところを(現在は母の箪笥などの物置)赤ちゃんと過ごすための準備を整えています。
先日、母に手伝ってもらってようやく模様替えができました。
何せ二人とも妊婦とガン闘病中…
疲れやすく重いものが持てないため、模様替えも一苦労でした。

抗がん剤治療の副作用と遺伝子検査
母は胆のう癌で2022年の11月から抗がん剤治療をしています。
先日、抗がん剤治療の副作用で貧血が進んでいることがわかり輸血をしました。
最初は嫌がっていましたが、輸血した当日は身体がよく動かせるようになったようで、自宅に帰り、休む暇なく久しぶりにキビキビと動き掃除を始めて、体調もよさそうでした。
また別の日には、遺伝子検査の結果を聞きに行きました。他の有効な薬は見つからず、治療の選択肢がなくなり、これからどのような治療になっていくのかと不安が募ります。

母譲りの頑固さ
そんな状態でもいつもと変わらない様子で、動けるときは庭の草むしりなど身体を動かし、友達と交流し、笑顔で過ごしてくれています。
その姿に励まされ、支えられ、感謝してもしきれないくらいなのに、些細な事でぶつかることが多々あります。
暑さ、不安感、思うように身体が動かない不甲斐なさなどからくる苛立ちのようなものがぶつかり合っている感じです。私の頑固さは母ゆずりだなと思います(笑)
日日是好日
そんな時は自分の未熟さ、罪悪感でいっぱいになります。
どんな状況でもかけがえのない時間です。
でも極力笑顔で過ごす時間を多く作りたいと思っているので、いつまでも甘えた娘ではなく、
もっと成熟した一人の人として母に接することができるよう成長しなければと反省しています。
最近は梅雨で心もジメっとしている日が多いです。。
天気のせいにしておきます。



